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バイアグラ

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バイアグラとは

バイアグラは米国ファイザー社によって開発された世界初のED治療薬です。世界120カ国以上で3500万人の男性が服用し、 日本では1999年に認可販売されており、日本のみならず世界的に有名なED治療薬です。

 

バイアグラの効果

勃起不全(満足な性行為を行うに十分な勃起とその維持が出来ない患者)。
バイアグラは勃起に対して抑制的に作用する酵素の働きを阻害することで、勃起力を増し、勃起時間を延長させる効果があります。

 

バイアグラの服用方法

1日1回、性行為の1時間前に服用してください。次回の服用は必ず24時間以上空けてください。(服用しただけでは勃起しません。)
性的刺激が ある場合に勃起に作用します。

通常、成人は1日1回シルデナフィルとして25mg~50mgを性行為の約1時間前に経口服用する。高齢者(65歳以上)、肝障害のある患者及び重度の腎障害(Ccr<30mL/min)のある患者については、本剤の血漿中濃度が増加することが認められているので、25mgを開始用量とすること。1日の服用は1回とし、服用間隔は24時間以上とすること。
※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。

バイアグラの効果発現・持続時間

服用後30分から1時間で効果が現れます。効果は服用してから3から5時間持続します。

服用時の注意点

バイアグラは食後に服用すると効果が半減します。必ず空腹時に服用してください。
やむを得ず食後に服用する場合は、脂っこい食事は避け、食後2時間以上あけてから 服用してください。
飲酒は構いませんが、大量にアルコールを摂取するとバイアグラの効果が減弱しますので適量にしてください。
心臓病など持病のある人、心臓や血圧の薬など服用中の薬を、必ず医師に伝えてください。
重い心臓病や脳卒中などがあり、性行為そのものが危険と判断される場合は使用できません。極度の低血圧やコントロール不充分な高血圧の人も使用できないことがあります。
性行為自体が心臓や脳血管に負担になるうえ、この薬の心血管系に及ぼす影響でさらに危険性が増大するためです。

重い心臓病や脳卒中、ひどい低血圧、管理されていない高血圧、重い肝臓病、目の網膜の病気(網膜色素変性症)。
行為の約1時間前に飲んでください。服用後1時間前後がもっとも効果が高まります。ただし、食事とともに飲むと、効果発現時間が遅れることがあります。
1日1回までとし、服用間隔を24時間以上あけるようにしましょう。もし、勃起が4時間以上続く場合は、すぐに受診してください。

 

服用後、一時的に物の色が異常に見えるなど視覚障害を起こすことがあります。また、めまいを起こすこともありますので、車の運転や高所での危険作業には十分注意してください。

 

バイアグラの副作用

副作用で多いのは、頭痛とほてりです。これらは血管を広げる作用によるものなので、2、3時間もたてばたいてい治ります。とくに心配ないでしょう。国内の治験データでは、頭痛は157例中20例(12.74%)、ほてり16例(10.19%)となっています。少数例ながら「持続勃起症(プリアピズム)」が海外で発症しているようです。もし、勃起が4時間以上続くようでしたら、直ちに医師の診察を受けてください。
そのほか、特異な副作用として視覚異常があらわれることがあります。「青いめがねをしているよう」「青と緑の区別がつかない」といった異常な見え方がするようです。多くは一過性で心配いりませんが、著しい視力の低下をともなう非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAION)のリスクも報告されています。万一、急激な視力低下や視力喪失が現れた場合には 速やかに眼科専門医の診察を受けてください。
重い副作用はめったにないですが、初期症状等に念のため注意ください。
硝酸薬との併用による急激な血圧低下
持続勃起症(プリアピズム)..4時間以上痛みを伴う勃起が続く(すぐ受診)、陰茎組織損傷、勃起機能の喪失
頭痛、ほてり、潮紅、鼻づまり、めまい、血圧の変動、動悸、頻脈、視覚異常、彩視症、光視症..視界が青くみえる、黄色くみえる、かすむ、まぶしい、キラキラした光が見える

バイアグラの使用期限

ED治療薬の大まかな使用期限はバイアグラが約4年、レビトラ、シアリスが約2年~2年半、ジェネリックバイアグラが約3年となっております。

バイアグラの併用禁忌薬

バイアグラにはいっしょに服用してはいけない薬があります。

代表的なものは硝酸薬やNO製剤で、これらの薬とバイアグラを同時に 服用すると血圧が過度に低下するなど危険な場合があります。
したがってこれらの併用禁忌薬を服用している方には バイアグラを処方できません。
他院で薬を処方されている方はお薬手帳などを持参してください。

【飲み合わせ・食べ合わせ】
狭心症や心不全の治療に使う硝酸薬、いわゆる「ニトロ」と呼ばれる薬と併用してはいけません。併用により急激に血圧が下がることがあり、非常に危険です。これらの併用による死亡例も報告されています。硝酸薬には飲み薬のほか、貼り薬(テープ)や口内スプレー、注射剤などさまざまなタイプがありますので注意が必要です。また、α遮断薬に分類される降圧薬や排尿障害治療薬を飲んでいる場合は、低用量(25mg)から開始するなど慎重に用いる必要があります。

飲み合わせの悪い薬..ニトログリセリン(ニトロペン、その他)、硝酸イソソルビド(ニトロール、その他)、ニコランジル(シグマート)、ニプラジロール(ハイパジールコーワ)、アミオダロン(アンカロン)、リオシグアト(アデムパス)など。

飲み合わせに注意..α遮断薬(バソメット、ハルナール等)、シメチジン(タガメット)、エリスロマイシン(エリスロシン)、クラリスロマイシン(クラリス、クラリシッド)、イトラコナゾール(イトリゾール)、テラプレビル(テラビック)、リトナビル(ノービア、カレトラ、ヴィキラックス)、インジナビル(クリキシバン)、サキナビル(インビラーゼ)、リファンピシン(リファジン)、フェニトイン(アレビアチン、ヒダントール)、カルバマゼピン(テグレトール)、フェノバルビタール(フェノバール)、デキサメタゾン(デカドロン)、ボセンタン(トラクリア)、降圧薬など。

 

簡単な問診で院内処方

院内処方のため、お会計と同時にお薬をお渡しします。院外薬局に行く必要はありません。

 

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